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賢い子育て歯科的すゝめ 3

先日、歯にもっと関心をもって

管理しようと記しました。

そこでも書いたのですが

管理しやすくしようとすると

やはり歯並びはきれいに並んでいた方が

し易いということになります。

当院で行っている機能的矯正法は

歯並びだけでなく、顎または口の

周囲の器官をより良い方向に

発育時に育てていこうという

矯正法を取り入れています。

歯並びが叢生だから歯をきれいに

並べようというのではなく

歯並びが叢生になる原因を

なるべく取り除きながら

成長を導いていこうという方法なのです。

よって機能的歯列顎矯正法で並んだ歯は

崩れにくいのが特徴なのです。

世界的にも機能的矯正法は広がりつつ

あり、今年は日本で機能的矯正法の

国際学会が開催されます。




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小学校検診

今日は朝9時から小学校の検診に行ってきました。

私が担当している小学校は土地の関係だと思うのですが

地域が川で区切られているためどちらかといえば小さい

学校で1学年に2クラスしかありません。

歯科医は2名で担当でやはり私は低学年担当です。

就学検診で泣いたり、グズった子ももう泣くことはありません。

1,2,3年生総勢で約80名未満ですがたっぷり3時間を

オーバーでした。細菌の傾向として虫歯の数は少なくなって

きてるかなあと思いますが、全然虫歯の無い子、

きちんと処置してる子まだ数名という感じでした。

その他に気になるのは当院が特に小児矯正してるため

顎骨の成長が小さい、遅いまたは永久歯への交代が

かなり遅くなっていると実感しました。

食環境はますます、和食から離れ、固いものから

遠ざかっているように見えました。

歯並び、かみ合わせの気になるご両親、早めに

歯列顎矯正を取り入れたほうが本人もご両親も

楽で良いですよ!成長期を利用した機能的顎矯正は

今、一番に身体に優しい矯正です。





歯を抜かない歯列矯正!

小さい子供達を育てているご両親の方へ

歯列矯正を始めるならば、もしくは

歯列矯正を考えている方は歯を抜きたいですか?

本来あるべき歯を抜かないで歯列矯正を

と考えるならば小さい子供のときに始めるべきです。

なぜ歯を抜いて矯正をしなければならないんでしょうか?

矯正して歯列を並べたいが身体の成長が終わって

歯がならぶスペースが無いからです。

ならば成長期を利用して本来あるべき顎の大きさに

成長させてあげればいいんじゃないでしょうか。

こんな説があります。

1.口腔の体積が小さいと脳内の温度が少し高くなる。

2.抜歯する矯正で上顎骨が小さくなる。

これで将来的にどのように影響を与えているんでしょうか?


それならば抜かない歯列矯正をお奨めします。

小さい時から無理をさせない歯列矯正をお奨めします。

それは機能的顎歯列矯正法がお奨めです。

今、歯列矯正専門医も注目してる方法です。



プロフィール

弁天町歯科医院

Author:弁天町歯科医院
身体に優しい医療ってなんだろう?
健康を維持していくにはどうする?
そんな疑問のヒントになれば、情報源になればと発信しています。

私の職業は歯科医です。健康は、口からです。ご自身の歯で一生を生活できるようにしませんか?

弁天町歯科医院HP
ホームページです。
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